懸情流水、受恩刻石

けんじょうりゅうすい、じゅおんこくせき と読みます。

かけた情けは水に流せ

受けた恩は石に刻めという仏教聖典の言葉です。

俗人には難しいですが

無外流は立禅です。

もちろん体を鍛える。

技を上達させる。

どちらも大切ですが

健全な精神

立派な人格を伴ってこそ

人を導けると

私は思います。

まだまだ修行が必要ですね。


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